職員の声 職員の声

グループホーム 施設長

グループホーム
施設長

入社のきっかけ

介護の仕事に就く以前は別の分野で働いていたのですが、30歳のときに高齢者に関わる仕事がしたいと思い、こちらに転職いたしました。祖父母と一緒に暮らしてきたので、高齢者の方々のために働きたいという思いが自然に強くなっていったのだと思います。

どんな業務を?

グループホームの管理が主な仕事ですが、現場で他の職員たちと一緒に、入浴や排泄介助、食事作りも行っています。グループホームでは、できることはご自身でやってもらい、できないことは職員がお手伝いいたします。入居者の方に、やる気がなかったり、体調が悪かったりすることもありますが、表情などを見ながら入居者の方の負担にならないように、普段、ご自身でしていることでもこちらで介助することもあります。入居者の方の性格はお一人お一人違いますし、日によって気分も体調も違います。それに気を配りながら介護を行っています。
また「○○が食べたい」と入居者の方が希望した場合は、特別なイベントのときに食べたいものをお出しするようにしています。できるだけ快適に過ごせるように入居者の方の希望を叶えて差し上げるのも大事な仕事です。入居者の方が思ったことを何でも言いやすい環境作りにも配慮しています。管理者としては、職員の仕事の調整や教育を担当しているほか、入居者の方の家族への現況報告、部屋の空きがある場合には、病院へ赴いて営業活動もしています。

この仕事をしていてよかったと思うことは

入居者の方にとって、最後の家になることもあります。その方が笑顔で過ごされているのを見るとやりがいを感じますね。病気などで具合が悪くなったとき、介護の仕方によっては具合がよくなったりすることもあります。そのときに家族から感謝されると、「この仕事をやっていてよかった」と思いますね。

この道を目指す皆さんへ

介護の世界はきつく大変なイメージがあると思います。ですが、それ以上にやりがいのある素晴らしい仕事だと思っています。もちろん、嫌なこともありますが、高齢者の方との関わりの中で、これまで自分が知らなかったことをたくさん学べますし、感謝されるのが何より嬉しいです。皆さんも介護の分野で働いてよかったと思える日がきっと来ると思います。興味がある方にはぜひ一度働いてみることをお勧めします。

住宅型有料老人ホーム 施設長 兼 デイサービスセンター2号館 管理者

住宅型有料老人ホーム 施設長
兼 デイサービスセンター2号館 管理者

入社のきっかけ

短大で保育士の他に、社会福祉主事という資格も取っておりました。介護の仕事にも興味があり、この会社の相談員の募集があったので、応募したのがきっかけです。

どんな業務を?

デイサービスの管理をしております。利用者が安心して安全に過ごせるように、また職員も安全に安心して働けるようにするのが主な仕事です。新しく入所される方がいる場合には、病院に行ったりご自宅に行ったり、ケアマネジャーの所に行ったりしながら、その方が安心して過ごせるように打ち合わせをします。また、敷地内にある住宅型有料老人ホームに空きが出た場合には入居する人を探したり、デイサービスに空きがあればケアマネジャーの所へ行き、「お困りの方がいましたら、デイサービスのご利用はいかがですか」と営業する仕事もしています。

この仕事をしていてよかったと思うことは

ここで亡くなられる方もいらっしゃるのですが、最後まで自分らしく過ごされたことで、ご家族の方から感謝されたりすると、この仕事をしていてよかったなと思いますね。

この道を目指す皆さんへ

常識、良識を持って来ていただければと思います。仕事の中ではどうしても嫌なこともありますが、その時には自分の欲を抑えて物事を考え仕事をしなければなりません。私は高齢者の方々は日本の財産だと思うんです。戦争やさまざまな経験をされた日本の財産の方たちと日々接していると、人生の勉強にもなりますよ。

高齢者住宅 施設長 兼 デイサービスセンター1号館 管理者

高齢者住宅 施設長
兼 デイサービスセンター1号館 管理者

入社のきっかけ

この会社を選んだのは、母が看護師で介護の仕事をしていたので、いろんな話を聞くうちに、私もやってみたいという興味が湧きました。何の仕事をしようかと考えているときに一つの選択肢になり、その中からこの仕事を選びました。

どんな業務を?

現在は、通所介護(デイサービス)の管理者と、同じ敷地内にある高齢者住宅の管理をしています。通所介護では、デイサービスの方が、どういうサービスを受けているのかを把握したり、職員の教育とシフト管理をしています。そのほか、食事の配送やレクリエーションの内容も職員たちと考えていますね。好きな遊び、嫌いな遊びなど人によって千差万別なので、一人ひとりに合わせて「今日はこんな遊びを提供してみようかな」ときめ細かなサービスを提供しています。高齢者住宅の管理では、お引越しされたり、病気で亡くなられたりして部屋が空いたときには、入居者募集の営業にも行きます。また長年住んでいると、ドアの立て付けが悪くなったり、コンセントの不具合などが出てきます。その際には業者に修理を依頼したりしています。

この仕事をしていてよかったと思うことは

接している方々がご高齢であるため、出会いがあれば別れもありますので、一人ひとりの方との出来事が大切な思い出です。昨日はお元気だったのに、急に心筋梗塞で亡くなられたりしたときには、「もう少しやりたいことがあったのでは。もっとしてあげられることはなかったのか」と考えることはありますが、一人ひとりと真剣に向き合っているからこその満足感は得られますね。

この道を目指す皆さんへ

介護の分野に対して、いろんなイメージがあると思うんです。まずは一度、自分で体験してみることをお勧めします。同じ介護でも、通所介護、特養老人ホーム、有料老人ホームとさまざまな形態がありますし、それぞれによって業務も変わります。いろいろ経験して自分にあった所を探していけばいいのかなと思います。

デイサービスセンター 介護士

デイサービスセンター
介護士

入社のきっかけ

もともと地元でも介護職の仕事をしていて、こちらに引っ越ししたのを機に、違う分野で働くことにしたのですが、やはり介護の仕事が楽しかったので、もう一回、この職種に戻りたいと思い、シルバー自立支援センターの面接を受けました。そのとき職場見学をさせてもらったのですが、利用者の方がリラックスして過ごされていて、とても明るくアットホームな雰囲気がいいなあと思いました。こちらが挨拶をすると、利用者の方が気持ちよく挨拶を返してくださったところも、ここで働きたいという決め手になりました。

どんな業務を?

介助と支援が主な仕事で、利用者の方の食事や入浴、起床のお手伝いをしています。週1回のレクリエーションのときは利用者の方と一緒に体を動かしています。食事も作っていて、利用者の方が食べやすいように食材を細かく刻んだり、料理にとろみをつけたりしています。

この仕事をしていてよかったと思うことは

私は人と話すことが大好きなんです。利用者の方は人生の先輩でもありますから、これまでの経験や戦争体験、仕事の話などをする中で、利用者の方からさまざまなことを教えてもらい、知恵を授けてもらっています。本当に学ぶことが多いんです。特に、私の働いている施設では、おしゃべりしてくださる方がとても多く、アットホームな雰囲気です。いろんな方と向き合って仕事をするので、自分のスキルが上がるのも実感できます。

この道を目指す皆さんへ

介護の仕事は大変だと言われます。確かに大変なこともありますが、それ以上にとてもやりがいを感じられます。人生の大先輩のお世話をすることで学ぶことも多いですし、何より介護の仕事を通して、生活にも役立つ知識をたくさん得られます。介護の仕事は奥深いので、やりがいはあります。

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